改善事例

【症例】31歳|漢方薬服用5ヶ月目にPCOSを乗り越え妊娠

この記事では、タイミングをとってもなかなか妊娠できないことに悩んでおられた31歳女性の漢方相談事例をご紹介いたします。

タイミングをとっていたがなかなか妊娠しないため、近くの婦人科から不妊専門クリニックへ転院するとともに漢方薬による妊娠しやすい体づくりを開始。
不妊専門クリニックの検査により不妊の原因が多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)であることが3ケ月後に分かる。その2か月後に妊娠。

  • 利用したサービス    漢方相談
  • 年齢・性別       31歳 女性
  • お住まい        愛知県名古屋市
  • 症状の期間       6ケ月
  • 改善までの期間     5ケ月 
  • 主な悩み        妊娠できない
  • 病院治療との併用状況  病院治療との併用

事例の概要

本事例は、妊娠を希望されていたC様の事例です。

C様は近所の婦人科を受診して妊娠を目指しておられましたが、なかなか妊娠しないため不妊治療の専門クリニックへ転院されました。

それと同時に漢方による妊娠しやすい体づくりに取り組みたいと考え、丸の内大島薬局にご相談に来られました。

初回は2時間くらい時間をかけて、今までの経過やお体の状態、お仕事や食事や運動などの日常生活についてお伺いいたしました。

そして、体にあった漢方薬を選ぶとともに、生活に取り入れていただきたい食事や運動の事をお伝えしました。

2週間に1度のペースで来局いただき、お身体の状態に合わせてその都度お薬を選んでいきました。

不妊治療の専門クリニックでは、不妊の原因を特定する検査を実施し、3ヶ月後に多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)が原因であることが分かりました。

その後は、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)であることも考慮し、漢方薬を選び、初回訪問時から5ケ月後に、妊娠されました。

妊娠後も当店で妊娠中の体調管理をさせていただき、何のトラブルもなく無事出産されました。

この方は、本当に素晴らしく、自然に2人目を妊娠されて、無事出産されておられます。

依頼の背景

C様は近所の婦人科を受診して妊娠を目指しておられましたが、なかなか妊娠しないため不妊治療の専門クリニックへ転院されました。

それと同時に漢方による妊娠しやすい体づくりに取り組みたいと考え、丸の内大島薬局にご相談に来られました。

ご相談時のお悩み

なかなか妊娠できないお悩み

これまでの経過

C様は近所の婦人科を受診して妊娠を目指しておられましたが、なかなか妊娠しないため不妊治療の専門クリニックへ転院されました。

漢方相談で確認した体質の特徴

問診では以下の特徴がみられました。

  • 生理前は食欲がいつも以上に食欲が出る
  • 生理前は胸が張る
  • ひどくはないが生理痛はある(生理時に鎮痛剤を1日1回程度)
  • 高校生頃から生理不順がある
  • 便秘気味である
  • 冷え性ではない

東洋医学的に血に熱を持ちやすく、さらに、血の巡りが悪い部分があると判断しました。

ご提案した内容

漢方相談

  • エッキ錠   1日3回 1回4錠 毎食前
  • 桂枝茯苓丸  1日3回 1回10丸 毎食前(通常の半分量)丸剤を使用しております。
  • コンクレバン 1日1回 30mL  寝る前

最初は、上記のお薬を服用していただきました。その後は、2週間に1度のペースでご来局いただき、その都度お体の状態を把握し、最適な漢方薬を選んでいきました。

※漢方薬の選択は年齢、体質、症状、服用中のお薬などによって異なります。

生活面でのアドバイス

  • 朝食は和食でしっかり摂取してもらうこと
  • からだを動かすことを意識する事
  • お掃除もあえてからだを動かすことを意識する事
  • 睡眠時間を十分に確保する
  • シャワーで済まさず、じわっと汗をかくまでしっかり湯船につかること

服用後の経過

漢方薬を服用して5ヶ月目に多嚢胞性卵巣症候群を乗り越え妊娠しました。

妊娠後も当店で妊娠中の体調管理をさせていただき、何のトラブルもなく無事出産されました。

この方は、本当に素晴らしく、何と自然妊娠で2人目を妊娠されて、無事出産されておられます。

ご本人様のご感想

毎回、時間を取ってもらい、色々質問しながら漢方薬を服用できたので、心強かったです。体の状態が良くなっていることを実感しながら漢方薬を続けることができたので良かったです。2人目も、自然に妊娠できたのは、本当にびっくりしました。これも一人目の時に妊娠してからも出産するまでしっかり漢方薬を服用していたおかげだと思っています。

── 担当大島から

この事例のポイントは、不妊治療の専門クリニックを受診しながら、漢方薬で妊娠しやすい体づくりをしたため、不妊の原因が特定されてから、2ヶ月後には妊娠されたことです。
東洋医学的に血に熱を持ちやすく、さらに、血の巡りが悪い部分があるタイプでした。漢方薬と天然アミノ酸のコンクレバンを服用することで、血がしっかりして巡りが悪い部分も解消されたことが妊娠に繋がったと思います。
クリニックを受診しながら漢方相談を受けることにより、早く妊娠につなげることが可能となります。
大切なのは、一人で悩みを抱え込まず、早めに相談することです。どうぞあきらめずにご相談ください。

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みなさまから寄せられる
よくあるご質問

病院で治療しても改善しなかったのですが、本当に相談してよいのでしょうか?

もちろんご相談ください。丸の内大島薬局では、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)、ピル中止後の生理不順、過敏性腸症候群(IBS)、慢性副鼻腔炎など、病院や一般の漢方薬局で改善が難しかった症状に多く対応してきました。
「どこに行っても良くならなかった」という方こそ、私たちが次の選択肢として寄り添い、漢方・自然薬・栄養学・生活改善を組み合わせた新しいアプローチをご提案いたします。

初回の相談にはどれくらい時間がかかりますか?

相談内容にもよりますが、60分~120分くらいかかります。
じっくり、今までの経過をじっくり伺い、その原因を追究していくとともに、漢方医学的にお体のどこに負担がかかっていくかを把握しないといけないため、お時間をいただいております。

漢方薬はどのくらい飲み続ければ効果が出ますか?

今までの経験から、1ヶ月から2ヶ月程度服用いただければ、何かしらの体調の変化を感じとっていただけます。

相談に費用はかかりますか?

相談料金はいただいておりません。
相談時に、お悩みの病気や症状や不安などお話しください。私どもからもご質問をさせていただき、原因を追究していくとともに東洋医学的なお体の状態を把握していきます。その後、東洋医学的なおからだの状態をご説明し、対応策の費用面について説明いたします。ご説明にご了承いただける場合、お薬を準備いたします。ご了承いただけなければ、そこで相談は終了となります。
初めから、漢方薬名をお伝えするような相談は受け付けておりませんのでご了承ください。

どんな症状でも相談できますか?

まずは、一度ご相談ください。対応が難しい場合は、その時に返答をさせていただきます。

他の病院の薬と併用しても大丈夫ですか?

基本的に病院のお薬との併用も大丈夫です。ただし、漢方薬の重複になると、問題が出てくるケースもございますので、相談時に詳しくお伺いし、対応させていただきます。

漢方薬は苦いイメージがありますが、飲みやすいですか?

たしかに漢方薬は独特の風味がありますが、苦い漢方薬でも自分に合った漢方薬は、おいしく感じるということもあります。エキス顆粒や錠剤の製剤もありますので、飲みにくい場合は、ご相談いただければと思います。

遠方に住んでいるのですが、オンラインや電話相談は可能ですか?

オンラインや電話でのご相談も可能です。LINEの公式アカウントにご登録いただいてご相談のご予約をいただくと、予約の日時に通話リクエストを送信しますので、それを押していただくと、ビデオ通話で相談ができます。その他、そのままLINEのトーク機能で漢方相談を行うことも可能です。

子どもや高齢者でも服用できますか?

服用できます。

漢方薬は保険がききますか?

当店で扱う漢方薬はすべて自由診療(自費)となり、健康保険は適用されません。ただし、初回のご相談時にお客様の体質や症状を伺いながら、目安となるご予算をしっかりお伝えしますので、ご安心ください。
一般的な保険診療では扱われない天然薬や自然薬も取り揃えており、体質改善や根本からのケアを目的としたご提案が可能です。

LINEから、
お気軽にご相談いただけます。

特定疾患の情報や体質改善のヒントも
定期的にお届けします。

丸の内大島薬局では、LINEを通じて
初回相談や日常のご質問を承っております。
さらに今後は、多嚢胞性卵巣症候群、脱ピル後の不調、
過敏性腸症候群、副鼻腔炎といった特定疾患に関する最新の知識や、
日常で役立つ栄養・生活改善のアドバイスも発信していきます。
ご登録いただいた方には、より具体的な改善のヒントや
サポート情報をお届けしますので、ぜひお気軽にご登録ください。

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まずはあなたのお悩みを
お聞かせください

「これくらいの悩みで相談していいのかな?」と
迷われる方も多くいらっしゃいます。
丸の内大島薬局では、症状の大小にかかわらず、
お一人おひとりの体と心に寄り添ったご相談を大切にしています。
どんな小さなお困りごとでも、まずはお気軽にご相談ください。

こんな悩みをお持ちの方へ──

  • 生理不順やPMSがつらく、日常生活に支障が出ている
  • ピルをやめた後から体調が不安定になっている
  • 妊活を続けているが、なかなか結果が出ず焦っている
  • 過敏性腸症候群で外出や仕事に不安がある
  • 慢性的な副鼻腔炎で、鼻づまりや後鼻漏が治らない
  • 病院で「異常なし」と言われたが、不調が続いている
  • 薬を飲んでも症状がすぐに再発してしまう
  • 慢性的な疲労感や冷え性に悩んでいる
  • 自律神経の乱れから、不眠や気分の落ち込みがある
  • 将来の健康のために、体質を根本から改善したい

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    なかなか改善できないお身体の悩み、ぜひ一度、思い切ってご相談ください。
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