多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)漢方相談

PCOSと診断されて、こんなお悩みはありませんか?

  • 生理が何か月も来ず、今後が心配
  • 排卵しにくく、妊活が思うように進まない
  • ピルをいつまで飲むのか、将来の妊娠も気になる
  • 疲れやすさや体重、食事など、日常生活のことも相談したい

こうしたお悩みについて、名古屋でPCOSの漢方相談を承っています。

漢方薬のことだけでなく、これまでの治療経過や体調、生活習慣についても伺い、今の自分に何が必要かを一緒に整理します。

多嚢胞性卵巣症候群で抱えている様々なお悩み
思い切ってご相談ください。

丸の内大島薬局では、これまで多くのPCOSのお悩みを伺ってきました。薬剤師歴25年、PCOSの漢方相談歴20年の経験を活かし、一人一人違うPCOSの様々なお悩みにお応えできるように力を尽くして参ります。特に、名古屋で多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の漢方相談を検討している、婦人科での治療を続けながら漢方も相談したい方、生理不順・排卵のお悩み・ピル中止後の生理不順・妊活など、PCOSに伴うさまざまなお悩みを生活背景も含めて相談したい方にピッタリです。まずは現在のお悩みをお聞かせください。

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(仮名)
佐藤 由紀
さん

37歳女性 / 会社員(営業職)

半年前からピルを止めて妊活を開始。
クリニックにて血液検査を数値から多嚢胞性卵巣症候群を指摘される。32日、36日、31日、39日で生理がきている。
病歴・通院歴

妊活を決意して婦人科を受診したところ、多嚢胞性卵巣症候群を指摘されました。タイミングをとっていたものの妊娠せず、漢方薬に期待して来局されました。

服用の経過

仕事の人間関係のストレスが強く、ワインが好きということで、その辺りの影響が強いのではないかと判断し、下痢気味ということで整腸剤と生薬を発酵したエキスと五苓散を服用を開始しました。

〈1ヶ月後〉
生理が来て、多少の胸の張り、生理痛が少しあったので、水の偏在を取り除く五苓散から熱の偏在を取り除くために小柴胡湯に変更しました。

〈2ヶ月目〉
排卵がスムーズにな里ました。ただ、生理前に寝汗があり、口の渇きがでてきたので、小柴胡湯を柴胡桂枝乾姜湯に変更しました。

〈3ヶ月目〉
生理周期と基礎体温も安定してきました。少し下痢気味で多少浮腫みもあることから、柴胡桂枝乾姜湯を当帰芍薬散に変更しました。

その後、お身体の状態に合わせて漢方薬をエッキや八味丸などに変更し、8か月目に妊娠に至りました。

ここまでご紹介した症例は、あくまで一例です。

※漢方相談によって同様の結果が得られることを保証するものではありません。

改善後の様子

定期的に排卵するようになり、ご自身も体調が良くなっているという実感がでてきました。職場の人間関係にも悩むことも減り、前向きに仕事ができるようになりました。

生理が安定してくると、妊活に前向きな気持ちになれました。何より体が軽くなり、気持ちまで楽になったのが大きかったです。仕事と家庭を両立しながらも、無理なく妊活を続けられるようになりました。

 

※以下は当薬局での相談事例の一例です。妊娠や排卵などの結果は、婦人科での治療内容や年齢、身体の状態などによって異なります。

この症状の改善事例を見る

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自覚症状

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)は、月経不順、排卵障害、男性ホルモンの影響による症状などがみられることのある疾患です。

日本内分泌学会では、月経不順、卵巣の状態やホルモンの異常、男性ホルモンの過剰症状などをPCOSの特徴として説明しています。

排卵が規則的に起こりにくくなることで、月経が不順になったり、月経がしばらく来なくなったりすることがあります。

また、排卵障害によって妊娠しにくさにつながることもあります。

PCOSの代表的な自覚症状として

  • 生理周期が長い
  • 生理が数か月来ない
  • 排卵しにくい
  • 基礎体温が安定しない
  • ニキビが気になる
  • 多毛が気になる
  • 不正出血がある
  • 妊娠を希望しているけれどなかなか妊娠しない

などがあります。

ただし、すべての方に同じ症状が現れるわけではありません。

「生理は来るけれど周期が長い」という方もいれば、「数か月生理が来ない」という方もいます。

また、痩せている方でもPCOSになることがあります。

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02

診断基準

現在は、日本産婦人科学会生殖・内分泌委員会2024の新しい基準ができています。

  1. 月経周期異常 
  2. 多嚢胞卵巣 または AMH高値
  3. アンドロゲン過剰症 または LH高値

日本産科婦人科学会 生殖・内分泌委員会による2024年の診断基準

 多嚢胞性卵巣症候群の診断と検査についての詳細については

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の診断基準とは?検査内容をわかりやすく解説

PCOSの方が排卵検査薬で失敗しやすい5つの理由|陽性が続く・当たらない原因を漢方相談薬局が解説

03

西洋医学で
考えられている原因

PCOSの病態には、アンドロゲン過剰、視床下部・下垂体・卵巣のホルモン調節、インスリン抵抗性など、複数の要因が関係すると考えられています。

04

西洋医学の
アプローチ方法

西洋医学ては、主に以下の様なアプローチを行います。

  1. 排卵させるアプローチ
  2. インスリン分泌を抑える メトホルミン
  3. 体重が多い場合には、食事や運動などの生活習慣を見直し、体重を適正化することが治療の一部となる場合があります。
  4. 外科的療法(卵巣焼灼術)
  5. 不妊治療(人工授精・体外授精など)
  6. ピルの服用

クロミッドやレトロゾールなど、PCOSの治療について詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

レトロゾールとクロミッドの違いは?PCOSではどちらがおすすめ?薬剤師がわかりやすく解説

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)でクロミッドが効かない原因は?レトロゾールなど次の治療法・漢方・改善実例を薬剤師が解説

05

漢方医学で
考えられている原因

ここからは、西洋医学とは異なる漢方医学の考え方について説明します。

漢方医学では、同じPCOSでもそれを引き起こしている原因は一つではなく、一人一人違うと考えます。

月経不順や体調の変化などから、

  • 気
  • 血
  • 水

の過不足や巡りの悪さを読み取って、原因を探していきます。

例えば、

  • 疲れやすい・・・気や血の不足 など
  • 生理痛がある・・・血の巡りの悪さ など
  • 経血に塊がある・・・気や血の巡りや血の不足 など
  • むくみやすい・・・水の巡りの悪さ など
  • のぼせる・・・気の巡り など
  • 口が渇く・・・水の不足や巡り悪さ など
  • イライラしやすい・・・気の巡り など
  • 胃腸の調子が悪い・・・気の不足 など

などの情報を組み合わせながら、一人一人のお身体で違う気血水の過不足とその巡りの状態を考えて漢方医学的原因を推測していきます。

また、当薬局では、さらにその方の症状や体質を確認しながら、「熱」の偏りについて考える場合もあります。

ただし、これは漢方医学的な身体の捉え方であり、西洋医学でいうPCOSの原因そのものを「熱」と説明しているわけではありません。


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漢方薬での
アプローチ方法

<漢方薬の選定方法>

同じPCOSでも一人一人のお身体で違う気血水の過不足とその巡りの状態を推測して、それに対応した漢方薬を選んでいきます。

また、多嚢胞性卵巣症候群では、気・血・水の状態などを確認しながら、「熱」の偏りについても考え、その方の状態に応じて漢方薬を検討します。実際、漢方薬を選ぶ際は、「熱」の偏りを引き起こしている原因を探していき、それに対応した漢方薬を選びます。

そのために以下の項目を問診したり、舌の状態を確認していき、原因を特定し、漢方薬を選定します。

<PCOSの漢方相談で確認していくこと>

初回相談では、次のようなことを丁寧に伺います。

月経・排卵について

  • 生理周期
  • 生理が来ない期間
  • 排卵の状況
  • 基礎体温
  • 排卵検査薬の使用状況

婦人科での治療について

  • PCOSと診断された時期
  • 血液検査の結果
  • 超音波検査の結果
  • クロミッドの使用歴
  • レトロゾールの使用歴
  • ピルの使用歴
  • その他の服用薬

体調について

  • 生理痛
  • PMS
  • 冷え
  • むくみ
  • 疲れ
  • 睡眠
  • 胃腸の状態
  • 頭痛
  • 肩こり
  • のぼせ
  • 口の渇き

生活について

  • 仕事
  • 睡眠時間
  • 食事
  • 運動
  • ストレス
  • 生活リズム

妊娠希望について

妊娠を希望しているか、いつ頃の妊娠を希望しているか、現在どのような不妊治療を受けているかなども確認します。

<PCOSで相談されることのある漢方薬>

PCOSの方から漢方薬について質問されることがあります。

ただし、ここでも大切なのは、

「PCOSにはこの漢方薬」

と一律に決めることではありません。

体質や症状によって検討する漢方薬は変わります。

当帰芍薬散

当帰芍薬散は、冷えやむくみ、疲れやすさなどを伴う方などに用いられることのある漢方薬です。

PCOSの方からも「当帰芍薬散について知りたい」というご相談があります。

多嚢胞性卵巣症候群の漢方|当帰芍薬散とは 生理が32日に安定した例

温経湯

温経湯も、月経に関するお悩みなどで用いられることのある漢方薬です。

ただし、PCOSという診断だけで温経湯が適するとは限りません。

【多嚢胞性卵巣症候群】5つの自覚症状でチェック!PCOSで温経湯が合うタイプ

桂枝茯苓丸など

その他にも、月経痛や経血の状態、体質などを確認しながら、さまざまな漢方薬が検討されることがあります。

「PCOSだからこの漢方」ではなく、「今のお身体の状態にどの漢方が合うか」を考えることが重要です。

07

病院での治療との
併用について

「クロミッドを飲んでいるけれど、漢方も相談したい」

「レトロゾールを使いながら漢方を取り入れたい」

という方からのご相談もあります。

当薬局では、病院での治療を否定するのではなく、現在の治療内容や服用中のお薬を確認したうえで漢方相談を行います。

<クロミッドを使用中の方>

クロミッドを使用しているけれど排卵しない、卵胞がなかなか育たないなどのお悩みについては、現在の治療経過を伺ったうえでご相談します。

PCOSでクロミッドが効かない場合について詳しく見る

<レトロゾールを使用中の方>

レトロゾールを使用しながら漢方相談を希望される方もいらっしゃいます。

現在の服用状況や検査結果などを確認しながらご相談します。

レトロゾールとクロミッドの違いについて詳しく見る

<ピルをやめた後に生理が来ない方>

「ピルをやめたら生理が来なくなった」というご相談もあります。

ピル中止後の月経不順にはさまざまな原因が考えられるため、これまでの経過を確認することが大切です。

ピルをやめたら生理が来ない場合について詳しく見る


08

丸の内大島薬局の
多嚢胞性卵巣症候群の漢方相談

当薬局では、薬剤師歴25年、PCOSの漢方相談歴20年の経験をもとに、PCOSについての漢方相談を行っています。

PCOSでは、

「生理が来ない」

「排卵しない」

「妊娠したいけれど、どうしたらよいかわからない」

といったお悩みだけでなく、

「仕事のストレスが強い」

「体調がすぐれない」

「ピルをやめたい」

など、生活背景を含めたさまざまなご相談があります。

同じPCOSでも、抱えている悩みは一人ひとり違います。

だからこそ、診断名だけを見るのではなく、現在のお身体の状態やこれまでの経過を丁寧に伺うことを大切にしています。

<漢方相談料>

漢方相談そのものの相談料はいただいておりません。

<漢方薬の費用>

PCOSの漢方薬は、お身体の状態や使用する漢方薬によって異なりますが、

1か月15,000~20,000円程度

となるケースが多くあります。

漢方薬をご提案する際に、費用についても事前にご説明いたします。

費用について不安がある方も、まずはご相談ください。

09

よくあるご質問
(FAQ)

PCOSは漢方で治りますか?

PCOSそのものを漢方だけで「治す」と断言することはできません。

漢方では、月経周期や体調など、一人ひとりの状態を確認しながら相談を行います。

PCOSにはどの漢方薬がよいですか?

PCOSという診断だけで漢方薬を決めることはありません。

月経周期、冷え、むくみ、疲れ、胃腸の状態、睡眠、ストレスなどを確認して、その方の状態に合わせて検討します。

当帰芍薬散はPCOSに使われますか?

PCOSの方から当帰芍薬散について相談されることがあります。

ただし、すべてのPCOSの方に適するわけではありません。

温経湯はPCOSに使われますか?

温経湯についてもPCOSの方から相談されることがあります。

漢方薬は体質や症状を確認したうえで検討します。

病院の治療と漢方を併用できますか?

現在の治療内容や服用中のお薬を確認したうえでご相談します。

病院での治療を続けながら漢方相談を希望される方もいらっしゃいます。

まだPCOSと確定していない方でも相談できますか?

はい。

「生理周期が長いけれどPCOSかどうかわからない」

「婦人科に行くか迷っている」

「病院ではPCOSと言われたけれど、何をしたらよいかわからない」

といった段階でもご相談いただけます。

ただし、月経が長期間来ていない、不正出血がある、妊娠の可能性があるなどの場合には、まず婦人科で原因を確認することをおすすめします。

クロミッドやレトロゾールを使用中でも相談できますか?

はい。

現在の治療内容や服用状況を確認したうえでご相談します。

妊活中でも相談できますか?

はい。

妊娠希望の時期や現在の治療内容などを確認しながらご相談します。

痩せ型でもPCOSの漢方相談はできますか?

はい。

PCOSは体重だけで判断するものではありません。

月経周期や排卵の状態、体調などを含めてご相談します。

ピルをやめた後に生理が来ません。相談できますか?

はい。

ただし、生理が来ない原因はPCOSだけとは限りません。

これまでの経過を確認し、必要に応じて婦人科での診察もおすすめしています。

排卵検査薬がいつも陽性になります。相談できますか?

はい。

PCOSでは排卵検査薬の結果だけでは排卵の有無を判断しにくい場合があります。

基礎体温や婦人科での超音波検査なども参考にしながら状態を確認することが大切です。

生理が3か月以上来ていません。相談できますか?

ご相談いただけます。

ただし、月経が長期間来ていない場合にはPCOS以外の原因も考えられます。

婦人科を受診していない場合は、まず医療機関で原因を確認することをおすすめします。

不正出血があります。漢方相談できますか?

ご相談いただけます。

ただし、不正出血にはPCOS以外にもさまざまな原因があります。

まず婦人科で原因を確認したうえで、漢方による体調管理についてご相談ください。

基礎体温をつけていませんが相談できますか?

はい。

基礎体温がなくてもご相談いただけます。

記録されている場合は、相談時の参考になります。

初回相談には何を持っていけばよいですか?

お持ちであれば、

  • 基礎体温表

  • 血液検査結果

  • 超音波検査結果

  • お薬手帳

  • 現在服用している薬

などをご持参ください。

なくてもご相談いただけます。

遠方からでも相談できますか?

はい。

PCOSについて、こんなお悩みはありませんか?

  • 「生理がなかなか来ない」
  • 「排卵しているのかわからない」
  • 「ピルをやめたいけれど、その後が心配」
  • 「妊娠を考えているけれど、PCOSと言われて不安」
  • 「病院の治療を続けながら、漢方についても相談したい」

もし一つでも当てはまるなら、一人で悩まずご相談ください。

PCOSという診断名だけで漢方薬を決めるのではなく、月経周期、排卵の状況、体調、睡眠、食事、ストレス、現在受けている治療などを伺いながら、現在のお身体の状態を一緒に整理していきます。

「こんな状態でも相談していいのかな?」という段階でも大丈夫です。

PCOSの漢方相談はこちら

 

来局での相談が難しい人は

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執筆・監修者

丸の内大島薬局 管理薬剤師 大島秀康

  • 薬剤師としての経験  25年
  • PCOS相談の経験    20年
  • 愛知県 名古屋市出身
    2000年3月名城大学薬学部医療薬学科卒業
    2000年4月から名城大学薬学専攻科に入学し、病院研修にて病棟活動に従事。薬学専攻科卒業後、ドラッグストア・調剤薬局・皮膚病専門薬局勤務を経て2004年実家を継いで丸の内大島薬局の管理薬剤師に。
    先代より漢方の実践を学んだり、積極的に漢方薬や健康に関する研修会に参加したり、大量の書籍を読んだりして研鑽を積む。2011年から愛知県薬剤師会漢方特別委員会委員、漢方研修会の企画立案や漢方研修会の講師を務める。
  • 漢方相談を通じて、これまで多くの多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)にお悩みの方と向き合ってきました。「なかなか生理が来ない」「排卵がうまくいかない」「妊娠を望んでいるけれど、どうしたらよいのかわからない」――。一人ひとり異なるお悩みや不安に接する中で、少しでもそのお気持ちに寄り添い、お力になれるようになりたいという思いが、次第に強くなっていきました。その思いを胸に、PCOSについての知識を深めるとともに、日々の漢方相談を通して一人ひとりのご相談に向き合い、経験を積み重ねてきました。現在では、名古屋近郊の方だけでなく、関東地方をはじめ遠方から、さらには海外にお住まいの日本人の方からもご相談をいただくようになりました。PCOSに悩む方が、「一人で悩まなくてもいい」と思っていただけるような相談相手でありたい。そんな思いを大切にしながら、PCOSの漢方相談をライフワークとして取り組んでいます。

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参考情報

PCOSの診断・治療については、日本内分泌学会、日本産科婦人科学会などの情報を参考にしています。

漢方・中薬については、研究報告がある一方、PCOSの妊娠・出生などについてはエビデンスの確実性に限界があります。

本ページは漢方相談に関する情報提供を目的としたものであり、PCOSの診断や治療については医療機関での診察を受けることをおすすめします。

みなさまから寄せられる
よくあるご質問

病院で治療しても改善しなかったのですが、本当に相談してよいのでしょうか?

もちろんご相談ください。丸の内大島薬局では、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)、ピル中止後の生理不順、過敏性腸症候群(IBS)、慢性副鼻腔炎など、病院や一般の漢方薬局で改善が難しかった症状に多く対応してきました。
「どこに行っても良くならなかった」という方こそ、私たちが次の選択肢として寄り添い、漢方・自然薬・栄養学・生活改善を組み合わせた新しいアプローチをご提案いたします。

初回の相談にはどれくらい時間がかかりますか?

相談内容にもよりますが、60分~120分くらいかかります。
じっくり、今までの経過をじっくり伺い、その原因を追究していくとともに、漢方医学的にお体のどこに負担がかかっていくかを把握しないといけないため、お時間をいただいております。

漢方薬はどのくらい飲み続ければ効果が出ますか?

今までの経験から、1ヶ月から2ヶ月程度服用いただければ、何かしらの体調の変化を感じとっていただけます。

相談に費用はかかりますか?

相談料金はいただいておりません。
相談時に、お悩みの病気や症状や不安などお話しください。私どもからもご質問をさせていただき、原因を追究していくとともに東洋医学的なお体の状態を把握していきます。その後、東洋医学的なおからだの状態をご説明し、対応策の費用面について説明いたします。ご説明にご了承いただける場合、お薬を準備いたします。ご了承いただけなければ、そこで相談は終了となります。
初めから、漢方薬名をお伝えするような相談は受け付けておりませんのでご了承ください。

どんな症状でも相談できますか?

まずは、一度ご相談ください。対応が難しい場合は、その時に返答をさせていただきます。

他の病院の薬と併用しても大丈夫ですか?

基本的に病院のお薬との併用も大丈夫です。ただし、漢方薬の重複になると、問題が出てくるケースもございますので、相談時に詳しくお伺いし、対応させていただきます。

漢方薬は苦いイメージがありますが、飲みやすいですか?

たしかに漢方薬は独特の風味がありますが、苦い漢方薬でも自分に合った漢方薬は、おいしく感じるということもあります。エキス顆粒や錠剤の製剤もありますので、飲みにくい場合は、ご相談いただければと思います。

遠方に住んでいるのですが、オンラインや電話相談は可能ですか?

オンラインや電話でのご相談も可能です。LINEの公式アカウントにご登録いただいてご相談のご予約をいただくと、予約の日時に通話リクエストを送信しますので、それを押していただくと、ビデオ通話で相談ができます。その他、そのままLINEのトーク機能で漢方相談を行うことも可能です。

子どもや高齢者でも服用できますか?

服用できます。

漢方薬は保険がききますか?

当店で扱う漢方薬はすべて自由診療(自費)となり、健康保険は適用されません。ただし、初回のご相談時にお客様の体質や症状を伺いながら、目安となるご予算をしっかりお伝えしますので、ご安心ください。
一般的な保険診療では扱われない天然薬や自然薬も取り揃えており、体質改善や根本からのケアを目的としたご提案が可能です。

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お気軽にご相談いただけます。

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定期的にお届けします。

丸の内大島薬局では、LINEを通じて
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「これくらいの悩みで相談していいのかな?」と
迷われる方も多くいらっしゃいます。
丸の内大島薬局では、症状の大小にかかわらず、
お一人おひとりの体と心に寄り添ったご相談を大切にしています。
どんな小さなお困りごとでも、まずはお気軽にご相談ください。

こんな悩みをお持ちの方へ──

  • 生理不順やPMSがつらく、日常生活に支障が出ている
  • ピルをやめた後から体調が不安定になっている
  • 妊活を続けているが、なかなか結果が出ず焦っている
  • 過敏性腸症候群で外出や仕事に不安がある
  • 慢性的な副鼻腔炎で、鼻づまりや後鼻漏が治らない
  • 病院で「異常なし」と言われたが、不調が続いている
  • 薬を飲んでも症状がすぐに再発してしまう
  • 慢性的な疲労感や冷え性に悩んでいる
  • 自律神経の乱れから、不眠や気分の落ち込みがある
  • 将来の健康のために、体質を根本から改善したい

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