
「3か月以上、生理が来ていません。」
「病院で多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と言われました。漢方でなんとかしたいです。」
「ピルをやめて、漢方できちんと生理がくるようにしたい。」
このようなお悩みで、当薬局へ漢方相談に来られる方は少なくありません。
「PCOSで生理が来ない原因の多くは排卵が起きていないことです。
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で生理こない人にとって、漢方薬は安定した排卵を目指すための解決策となるからです。
実際、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で生理こない人が、漢方薬により定期的に生理が来るようになったご相談者様もいらっしゃいます。
ここでは、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で生理が来ない人が漢方相談に来られる3つの理由についてまとめました。
お読み終えていただければ、
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で生理こない人が漢方相談によって生理がくるようになった実例
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で生理こない状態が長く続くとどんなリスクがあるのか
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の人の将来の妊娠の影響について
知ることができますので、ぜひ参考にして下さい。
目次
1.多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で生理こない人が漢方薬により定期的に生理がくるようになる可能性が十分にあるから
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で生理こない人にとって、漢方薬は安定した生理周期を目指すための根本的な解決策となります。
なぜなら、西洋医学では、PCOSの原因について十分に解明されていませんが、東洋医学では、一人一人違うPCOSで生理がこない原因を特定してアプローチすることが可能だからです。
ここで実例をご紹介いたします。
思い切ってピルをやめて2年間、自分では色々努力してみたが、続発性無月経(90日以上の生理周期)が続き、何とか生理不順と多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)を改善したいと思い漢方相談へ。
漢方薬を服用して約半年で、90日以上あった生理周期が33日に。生理不順と多嚢胞性卵巣症候群も改善しました。
- 利用したサービス 漢方相談
- 年齢 28歳 女性
- お住まい 愛知県名古屋市近郊
- 主なお悩み 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で続発性無月経(90日以上の周期でしか生理がこない)
- 症状の期間 2年間
- 相談期間 6ケ月
- ご希望 ピル中止後90日以上の生理周期を正常の生理周期に改善したい
- 病院治療との併用状況 なし
この症例にもある通り、PCOSで生理こない人は、漢方薬を服用することで多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)による生理不順を克服できる可能性があります。
2.PCOSで生理こない状態が長く続くと子宮内膜癌などのリスクが高まるため
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で生理がこない状態が長く続くと子宮内膜癌のリスクが高まります。
なぜなら、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で生理こない状態が続くと、血中のエストロゲン濃度が高い状態が長引き、子宮内膜に悪影響を及ぼすリスクが高まります。
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で医師がピルを処方する理由の一つがこのエストロゲン濃度の高い状態を続くのを防ぐためです。
実際、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の女性は、それ以外の女性と比べると2.2倍子宮内膜癌にかかりやすいとうデータもあります。
漢方薬を服用することで多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)による生理不順を改善できれば、ピルと同じように子宮内膜癌のリスクを減らすこともできます。
3.将来の備えて妊娠しやすくするため
将来の妊娠に備えるためにPCOSで生理こない人が漢方相談にこられています。
なぜなら、妊娠しやすい体づくりに漢方薬がとても有用だからです。
ここで当店の実例をご紹介させていただきます。
高校生から生理不順があった。ピルを4年前から服用を始め、昨年結婚し、ピルを中止し妊活を開始。
40日~50日の生理周期だったが漢方薬を服用して最短27日にまで改善。漢方服用半年後には妊娠し、無事に出産。
- 利用したサービス 漢方相談
- 年齢 28歳 女性
- お住まい 愛知県名古屋市
- 主なお悩み ピル中止後40~50日の生理不順で不妊
- 症状の期間 12ヶ月
- 相談期間 6ヶ月
- ご希望 ピル中止後の多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)による生理不順を改善し妊娠出産したい。
- 病院治療との併用状況 あり
だからこそ、将来の妊娠しやすい体づくりをしたい方は、漢方薬をおすすめいたします。
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で生理こないことにお悩みで、根本的に治療したい方は相談先の一つとして、漢方相談薬局にご相談することをおすすめします
多嚢胞性卵巣症候群にお悩みで、根本的に治療したい方は相談先の一つとして、漢方相談薬局にご相談することをおすすめします。
多嚢胞性卵巣症候群の漢方薬は、一つの漢方薬で治ることは少なく、ほとんどの場合、複数の漢方薬を服用することになるからです。
漢方薬を服用して、漢方薬の効果を判断し、取れない症状を次の漢方薬を選んで、服用するということを繰り返すことで改善していきます。
一人一人違う多嚢胞性卵巣症候群の漢方医学的なお体の状態を正しく把握し、最適な漢方薬を選ばないと根本的な治療は難しいため、相談先の一つとして、専門的な知識や経験が豊富な漢方薬局に相談することをおすすめいたします。
まとめ
PCOSで生理来ない人が漢方相談に来られる理由は大きく3つあります。
一つ目は、PCOSで生理がこない人にとって、漢方薬は安定した生理周期を目指すための根本的な解決策となるからです。
なぜなら、西洋医学では、PCOSの原因について十分に解明されていませんが、東洋医学では、一人一人違うPCOSで生理がこない原因を特定してアプローチすることが可能だからです。
実際、PCOSで生理こない人が、漢方薬により定期的に生理が来るようになったご相談者様もいらっしゃいます。
二つ目はPCOSで生理こない状態が長く続くと子宮内膜癌などのリスクが高まるためです。
三つ目は将来の備えて妊娠しやすくするためです。
多嚢胞性卵巣症候群にお悩みで、根本的に治療したい方は相談先の一つとして、漢方相談薬局にご相談することをおすすめします。

