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ピルと漢方の併用は大丈夫。その理由を実例を交えて紹介

ピルと漢方薬を併用できるか知りたいあなた。

現在、ピルを服用していて、漢方薬を併用することで、もっと体調が良くなるなら、漢方薬も飲んでみたいと思っているあなた。

ピルと漢方薬は、併用することができます。

なぜなら、それは、ピルと漢方薬の添付文書の併用禁忌と併用注意に記載のない事、そして、実際、当店では、ピルと漢方薬を併用することで体調を整えている人がいることからも分かります。

ここでは、ピルと漢方が併用できること、実際に漢方とピルを併用することで、もっと体調がよくなり、その後、将来の結婚や妊娠出産を見据えピルを中止して、体調を整えることができた実例をご紹介いたします。

最後までお読みいただくと、ピルと漢方薬を併用することで、もっと体調がよくなる道筋が見えてきますので、ぜひ参考にしてください。

添付文書をみるとピルと漢方薬の併用できる理由がわかります。

ピルと漢方薬の併用については、ピルと漢方薬の添付文書をみると分かります。
添付文書とは、薬を安全かつ適切に使用するために作成されている公的な文書です。
添付文書には、医薬品販売メーカーが、動物実験や治験時のデータや市販後調査の結果等をもとに医薬品の使用上の注意や効能効果や副作用や相互作用などをまとめたものを記載されています。
添付文書には、その薬剤の情報が集約されているので、添付文書の中の薬剤の相互作用を確認すると、薬理学的に考えられる薬剤同士の飲み合わせだけでなく、実際の治験時や市販後調査の結果を踏まえたデータを知ることができます。

ピルと漢方薬の両方ともそれぞれのお薬との相互作用の記載はありませんでした。

 このことからピルと漢方薬との併用で副作用が起こることは考えにくいです。

ピルと漢方薬の併用実例を紹介します。

当店にご相談の方で、ピルと漢方薬を併用してお悩みの症状を改善し、ピルも中止し、漢方薬のみで体調管理できるようになった実例をご紹介いたします。 

年齢

29歳

漢方相談までの経過

ニキビや不正出血があり、婦人科を受診し、ピルをすすめられて、5年前からピルを服用している。

ピルと併用しながら漢方薬を服用し、もっと体調をよくして、将来の結婚妊娠を見据えて、ピルを中止して漢方薬で体調を整えていきたい。

体の状態(初回相談時)

  • 生理周期は28~32日(ピル服用前)
  • 生理前は食欲が増える(ピル服用前)
  • 精神的なストレスがかかるとニキビができる。
  • 汗は少しかく、おしっこの回数は1日10回、たまにコロコロ便になる
  • 食べた分だけ体重が増える。

漢方服用の経過

ピルの服用は継続

  • 麻子仁丸 1回20丸を1日3回、毎食前に服用する。
  • 松寿仙 1日3回服用。

2週間後 お通じの調子が良くなり、1日3回もでるようになった。コロコロ便でもない。ピルの服用は継続。

  • 麻子仁丸 1回10丸を1日3回、毎食前に服用する。
  • 松寿仙 1日3回服用する。

4週間後 お通じの調子もよいし、ニキビもできない。ピルの服用は継続。

  • 麻子仁丸 1回10丸を1日3回、毎食前に服用する。
  • 松寿仙 1日3回服用する

3ケ月後 ピルの服用は中止する。

  • 麻子仁丸 1回10丸を1日3回、毎食前に服用する。
  • 松寿仙 1日3回服用する

その後、33日周期で生理がくる。生理前のイライラなく、ニキビもできなかった。生理前の食欲の増加もなかった。

  • 麻子仁丸 1回10丸を1日3回、毎食前に服用する。
  • 松寿仙 1日3回服用する

次の生理周期は29日、28日となる。

  • 麻子仁丸 1回10丸を1日3回、毎食前に服用する。
  • 松寿仙 1日3回服用する

このまま継続して、体調管理できている。

このようにピルと漢方薬を併用しながら体調を整え、最終的には、ピルを中止してもピルを飲むきっかけの症状が再発することなく、漢方薬のみで体調を整えることも可能です。

ピルの服用中に漢方薬を選ぶ際は、ピルの服用前の状況も考慮する必要があります。

ピル服用中に漢方薬を選ぶ際は、今のお身体の状態だけでなく、ピル服用前の身体の状態も合わせて考慮する必要があります。

なぜなら、ピルの服用によって症状は隠れていても、必ずしも根本的原因を取り除けている訳ではないからです。

ピル服用前のお身体の状態も把握し、それと、今のお身体の状況も合わせて、漢方薬を選んでいきます。

その結果、実例に合ったように、今ある体の悩みも解決するとともに、最終的には、ピルの服用を中止しても、漢方薬で体調を整えることが可能となります。

最終的にピルも中止して体調管理をしたいとの願いがある場合には、特に、ピルを服用する前の状況を考慮した漢方薬選びが必要となります。

ピルを服用中に漢方薬も服用したい場合は、相談先の一つとして、漢方相談薬局にご相談することをおすすめします。

ピルを服用中に漢方薬を服用したい場合は、相談先の一つとして、漢方相談薬局にご相談することをおすすめします。

なぜなら、ピル服用中に漢方薬を併用する場合は、ピル服用前のお身体の状態も把握し、それと、今のお身体の状態も考慮して漢方薬を選ぶと良いからです。

通常の漢方薬の選定よりも難しくなり、専門的な知識と経験も必要となります。

よって、相談先の一つとして、専門的な知識や経験が豊富な漢方薬局に相談することをおすすめいたします。

まとめ

ピルと漢方薬は、併用することができます。

なぜなら、それは、ピルと漢方薬の添付文書の併用禁忌と併用注意に記載のない事、そして、実際、当店では、ピルと漢方薬を併用することで体調を整えている人がいることからも分かります。

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「これくらいの悩みで相談していいのかな?」と

迷われる方も多くいらっしゃいます。

丸の内大島薬局では、症状の大小にかかわらず、

お一人おひとりの体と心に寄り添ったご相談を大切にしています。 

どんな小さなお困りごとでも、まずはお気軽にご相談ください。

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こんな悩みをお持ちの方へ──

  • 生理不順やPMSがつらく、日常生活に支障が出ている
  • ピルをやめた後から体調が不安定になっている
  • 妊活を続けているが、なかなか結果が出ず焦っている
  • 過敏性腸症候群で外出や仕事に不安がある
  • 慢性的な副鼻腔炎で、鼻づまりや後鼻漏が治らない
  • 病院で「異常なし」と言われたが、不調が続いている
  • 薬を飲んでも症状がすぐに再発してしまう
  • 慢性的な疲労感や冷え性に悩んでいる
  • 自律神経の乱れから、不眠や気分の落ち込みがある
  • 将来の健康のために、体質を根本から改善したい

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    なかなか改善できないお身体の悩み、ぜひ一度、思い切ってご相談ください。
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