生理不順

漢方薬局の薬剤師が報告 生理不順 漢方で治った患者の実際と治療法

生理不順に悩んでいて、過去には、婦人科を受診して低用量ピルやホルモン剤を服用したこともあるけど生理が整わなかったり、一時的にはよかったけど止めたら元の状態に戻ってしまったりして、結局治らず、ご自分の体に不安に思っているあなた。

生理不順に漢方薬が良いと聞いて、とても興味があるけど、実際本当に治るのか信じられずにいるあなた。

実は、生理不順は、漢方薬で治る可能性が十分にあります。

なぜなら、私の運営する漢方薬局では、そのような生理不順の相談に来られた方が、漢方薬で生理不順を克服され、毎日前向きに、自分の体に自信を持って過ごされている姿を見てきたからです。

 

 ここでは、生理不順に対しての私の運営する漢方薬局での取組みについてご紹介いたします。

最後まで読んでいただくと、生理不順に対する不安が減り、希望が見えてくると思います。ぜひ、ご参考にして下さい。

 

私の運営する漢方薬局で、生理不順が改善した実例をご紹介いたします。

私の運営する漢方薬局に生理不順の相談に来られた方が、漢方薬で生理不順が改善してきた実例をご紹介いたします。

約90日周期の生理不順の方が、漢方薬を服用することで、9カ月後には、33日でくるようになりました。

漢方薬は、約2週間~3週間に一度来局していただき、その都度お体の状態を把握して、最適な漢方薬を選び服用いただきました。

また、漢方相談の中で、色々ご自分でできることをご提案させていただき、ご本人様も運動を取り入れていただきました。

そのような付き重ねが、良い結果に繋がったと考えております。

ご本人様も最初は不安そうでしたが、生理が以前より短い周期でくるようになり、そして、その周期もどんどん短くなってくるようになり、ご自身の体に自信を持てるようになり、自然と笑顔が増えて、気持ちも前向きになってきました。

生理不順が治らない人にとって、漢方薬は、大きな力になります。

年齢

28歳

漢方相談までの経過

  • 7年ぐらい前に生理不順で婦人科を受診し、低用量ピルが処方され、服用を開始した。
  • 5年間服用し、2年前に低用量ピルを中止。
  • 生理周期は、約90日。
  • 過去に10Kgの体重の増減を経験。
  • 生理不順と多嚢胞を改善するために当店の漢方相談へ

体の状態(初回相談時)

  • 生理周期は約90日
  • 夕方になると足が浮腫んでくる
  • のどの渇きあり、のぼせやすい
  • すごい冷え性ではない

漢方服用の経過

  • 漢方医学的に血に水がしっかり混じり合っていない状態と判断
  • 八味地黄丸
  • 松寿仙(クマザサ・赤松葉・朝鮮人参配合)天然の滋養強壮薬の服用を開始

服用して、11目に生理が始まる(約100日周期)

  • 生理前にお腹が張る感じあり、気分に変動あった。
  • 量が多くて、茶色っぽい感じだった。
  • 生理は1週間続いた
  • 継続服用

生理来て1か月後

  • 気分的な落ち込みがなくなってきた
  • のぼせもなくなった
  • 血を増やして血の巡りをよくするため漢方薬を変更。
  • 八味地黄丸を規定量の半分量へ減量
  • エッキ錠(配合生薬 当帰・川芎・地黄・芍薬・人参・甘草)を追加
  • 松寿仙は継続

47日目に生理がくる

  • 生理前にお腹の張りや胸の張りがある
  • 生理前に食欲の増加など変化はない
  • 生理痛が重い感じはない
  • 量も通常で血液の色で、塊が少しある
  • お薬は同じものを継続

生理が来て1か月後

  • 浮腫みが改善
  • 八味地黄丸中止
  • エッキ錠と松寿仙を継続

41日目に生理がくる

  • 生理の量は通常量
  • 経血は血液の色で濃くも薄くもない
  • 経血に塊が混じらなかった
  • エッキ錠と松寿仙を継続服用し、その後、38日、33日周期で生理がくる。

 

生理不順に漢方薬は、は有効だが、ほとんどの場合、複数の漢方薬が必要となります。

生理不順に漢方薬は有効です。

ただ、ほとんどの場合、複数の漢方薬が必要となります。

なぜなら、生理不順を引き起こしている漢方医学的な病態は多くの場合、とても複雑で、一つの漢方薬のみで改善することは少ないからです。

先述の実例がその典型的なケースとなります。

漢方薬を服用して、その後の体の変化を読み取り、その変化に合わせて別の漢方薬に切り替えていきます。これを繰り返すことで、生理不順が改善していきます。

生理不順にお悩みで、根本的に治療したい方は相談先の一つとして、漢方相談薬局にご相談することをおすすめします。

生理不順にお悩みで、根本的に治療したい方は相談先の一つとして、漢方相談薬局にご相談することをおすすめします。

生理不順の漢方薬は、一つの漢方薬で治ることは少なく、ほとんどの場合、複数の漢方薬を服用することになるからです。

漢方薬を服用して、漢方薬の効果を判断し、取れない症状を次の漢方薬を選んで、服用するということを繰り返すことで改善していきます。

一人一人違う生理不順の漢方医学的なお体の状態を正しく把握し、最適な漢方薬を選ばないと根本的な治療は難しいため、相談先の一つとして、専門的な知識や経験が豊富な漢方薬局に相談することをおすすめいたします。

まとめ

生理不順が治らなくて不安な方は、思い切って、一度、漢方の専門家のいるクリニックや薬局で相談して、漢方薬を服用することをおすすめいたします。

なぜなら、私の運営する漢方薬局では、そのような生理不順の相談に来られた方が、漢方薬で生理不順を克服され、毎日前向きに、自分の体に自信を持って過ごされている姿を見てきたからです。

生理不順に漢方薬は有効ですが、ほとんどの場合、複数の漢方薬が必要となります。

漢方薬を服用して、その後の体の変化を読み取り、その変化に合わせて別の漢方薬に切り替えていきます。これを繰り返すことで、生理不順が改善していきます。

生理不順にお悩みで、根本的に治療したい方は相談先の一つとして、漢方相談薬局にご相談することをおすすめします。

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「これくらいの悩みで相談していいのかな?」と

迷われる方も多くいらっしゃいます。

丸の内大島薬局では、症状の大小にかかわらず、

お一人おひとりの体と心に寄り添ったご相談を大切にしています。 

どんな小さなお困りごとでも、まずはお気軽にご相談ください。

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こんな悩みをお持ちの方へ──

  • 生理不順やPMSがつらく、日常生活に支障が出ている
  • ピルをやめた後から体調が不安定になっている
  • 妊活を続けているが、なかなか結果が出ず焦っている
  • 過敏性腸症候群で外出や仕事に不安がある
  • 慢性的な副鼻腔炎で、鼻づまりや後鼻漏が治らない
  • 病院で「異常なし」と言われたが、不調が続いている
  • 薬を飲んでも症状がすぐに再発してしまう
  • 慢性的な疲労感や冷え性に悩んでいる
  • 自律神経の乱れから、不眠や気分の落ち込みがある
  • 将来の健康のために、体質を根本から改善したい

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    なかなか改善できないお身体の悩み、ぜひ一度、思い切ってご相談ください。
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