多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)

PCOSで生理こない人が漢方相談に訪れる3つの理由

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で生理こない。不安なお気持ちでいっぱいだと思います。

実際、私の運営する漢方薬局でも

「『もう2か月も生理が来ない』『病院でPCOSと言われたけれど、このままで大丈夫なの?』そんな不安を抱えて当薬局へ相談に来られる方は少なくありません。」

「3か月以上、生理が来ていません。」

 「病院で多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と言われました。漢方でなんとかしたいです。」

「ピルをやめて、漢方できちんと生理がくるようにしたい。」

このようなお体の状態やご希望で、多くの方が漢方相談に来られます。

なぜなら、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で生理こない人にとって、クリニックを受診して多嚢胞性卵巣症候群の状態を把握することはとても重要ですが、 

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で生理こない人にとって、漢方薬は安定した排卵を目指すための根本的な解決策となるからです。 

実際、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で生理こない人が、漢方薬により定期的に生理が来るようになったご相談者様もいらっしゃいます。 

ここでは、多嚢胞性卵巣症候群で生理こない人のクリニックを受診する目安と

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で生理が来ない人が漢方相談に来られる3つの理由についてまとめました。

お読み終えていただければ、

多嚢胞性卵巣症候群で生理こない人のクリニックを受診する目安

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で生理こない人が漢方相談によって生理がくるようになった実例

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で生理こない状態が長く続くとどんなリスクがあるのか

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の人の将来の妊娠の影響について

知ることができますので、ぜひ参考にして下さい。

 

目次

多嚢胞性卵巣症候群で生理こない人のクリニックを受診する目安

多嚢胞性卵巣症候群で生理こない人がクリニックを受診する目安についてまとめました。

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の診断をきちんと受けていない方

生理不順やニキビや多毛等の症状から多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)だと思うが、医師に診断を受けていない方は、一度受診されることをおすすめいたします。

いつもは生理周期が90日以内なのに、90日以上経っても生理がこない(無月経)になった時

いつもは90日以内なのに、今回は、90日以上経っても生理がこない状態になった時は、無月経という状態になりますので、一度お体の状態を確認してもらった方が良いと思います。

不安が強くて、とにかく不安を落ち着かせたい時

検査をしてお体の状態を診断してもらって、色々不安に感じていることを医師にお伝えして、不安を解消をされることをおすすめいたします。

PCOSで生理こない人が漢方相談に訪れる3つの理由

PCOSで生理こない人が漢方相談に訪れる3つの理由についてまとめました。

1.多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で生理こない人が漢方薬により定期的に生理がくるようになる可能性が十分にあるから

 

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で生理こない人にとって、漢方薬は安定した生理周期を目指すための根本的な解決策となります。

なぜなら、西洋医学では、PCOSの原因について十分に解明されていませんが、東洋医学では、一人一人違うPCOSで生理がこない原因を特定してアプローチすることが可能だからです。

ここで実例をご紹介いたします。

思い切ってピルをやめて2年間、自分では色々努力してみたが、続発性無月経(90日以上の生理周期)が続き、何とか生理不順と多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)を改善したいと思い漢方相談へ。
 漢方薬を服用して約半年で、90日以上あった生理周期が33日に。生理不順と多嚢胞性卵巣症候群も改善しました。

  • 利用したサービス    漢方相談
  • 年齢          28歳 女性
  • お住まい        愛知県名古屋市近郊
  • 主なお悩み       多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で続発性無月経(90日以上の周期でしか生理がこない)
  • 症状の期間       2年間
  • 相談期間        6ケ月
  • ご希望         ピル中止後90日以上の生理周期を正常の生理周期に改善したい
  • 病院治療との併用状況  なし

【症例】28歳|多嚢胞性卵巣症候群ピルやめたら無月経!漢方薬改善実例

 この症例にもある通り、PCOSで生理こない人は、漢方薬を服用することで多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)による生理不順を克服できる可能性があります。

 

2.PCOSで生理こない状態が長く続くと子宮内膜癌などのリスクが高まるため

 

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で生理がこない状態が長く続くと子宮内膜癌のリスクが高まります。

なぜなら、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で生理こない状態が続くと、血中のエストロゲン濃度が高い状態が長引き、子宮内膜に悪影響を及ぼすリスクが高まります。

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で医師がピルを処方する一つの理由がこのエストロゲン濃度の高い状態の継続を防ぐためです。

実際、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の女性は、それ以外の女性と比べると2.2倍子宮内膜癌にかかりやすいとうデータもあります。

漢方薬を服用することで多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)による生理不順を改善できれば、ピルと同じように子宮内膜癌のリスクを減らすこともできます。

 

3.将来の備えて妊娠しやすくするため

 

将来の妊娠に備えるためにPCOSで生理こない人が漢方相談にこられています。

なぜなら、妊娠しやすい体づくりに漢方薬がとても有用だからです。

ここでPCOSで生理周期が40~50日の稀月経の方が、漢方薬で妊娠しやすい体づくりを行い、生理周期が正常となり、妊娠出産した当店の実例をご紹介させていただきます。

高校生から生理不順があった。ピルを4年前から服用を始め、昨年結婚し、ピルを中止し妊活を開始。
40日~50日の生理周期だったが漢方薬を服用して最短27日にまで改善。漢方服用半年後には妊娠し、無事に出産。

  • 利用したサービス    漢方相談
  • 年齢          28歳 女性
  • お住まい        愛知県名古屋市
  • 主なお悩み       ピル中止後40~50日の生理不順で不妊
  • 症状の期間       12ヶ月
  • 相談期間        6ヶ月
  • ご希望         ピル中止後の多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)による生理不順を改善し妊娠出産したい。
  • 病院治療との併用状況  あり

 

【症例】28歳|PCOSピル中止後40~50日生理不順を漢方で妊娠出産!

将来の妊娠しやすい体づくりをしたい方は、漢方薬をおすすめいたします。

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)で生理こないことにお悩みで、根本的に治療したい方は相談先の一つとして、漢方相談薬局にご相談することをおすすめします

 

多嚢胞性卵巣症候群にお悩みで、根本的に治療したい方は相談先の一つとして、漢方相談薬局にご相談することをおすすめします。

多嚢胞性卵巣症候群の漢方薬は、一つの漢方薬で治ることは少なく、ほとんどの場合、複数の漢方薬を服用することになるからです。

漢方薬を服用して、漢方薬の効果を判断し、取れない症状を次の漢方薬を選んで、服用するということを繰り返すことで改善していきます。

一人一人違う多嚢胞性卵巣症候群の漢方医学的なお体の状態を正しく把握し、最適な漢方薬を選ばないと根本的な治療は難しいため、相談先の一つとして、専門的な知識や経験が豊富な漢方薬局に相談することをおすすめいたします。

 丸の内大島薬局では、漢方相談歴が20年以上の薬剤師が多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の漢方相談を受けております。

ご相談いただいた約90%の方が多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の症状を改善されております。

専門的な知識や経験が豊富な専門家にご相談されることをおすすめいたします。

まとめ

PCOSで生理来ない人が漢方相談に来られる理由は大きく3つあります。

一つ目は、PCOSで生理がこない人にとって、漢方薬は安定した生理周期を目指すための根本的な解決策となるからです。

なぜなら、西洋医学では、PCOSの原因について十分に解明されていませんが、東洋医学では、一人一人違うPCOSで生理がこない原因を特定してアプローチすることが可能だからです。

実際、PCOSで生理こない人が、漢方薬により定期的に生理が来るようになったご相談者様もいらっしゃいます。

二つ目はPCOSで生理こない状態が長く続くと子宮内膜癌などのリスクが高まるためです。

三つ目は将来の備えて妊娠しやすくするためです。

多嚢胞性卵巣症候群にお悩みで、根本的に治療したい方は相談先の一つとして、漢方相談薬局にご相談することをおすすめします。

 

 

FAQ(そのまま掲載できる文章)

Q1. PCOSで生理が2か月来ないのですが、大丈夫ですか?

PCOSでは排卵が起こりにくいため、生理周期が長くなったり、生理が来なくなったりすることがあります。

ただし、生理が長期間来ない状態を放置することはおすすめできません。

まずは婦人科で現在の状態を確認してもらいましょう。

薬局では、婦人科での治療と併用しながら漢方相談を受けられる方も多くいらっしゃいます。

Q2. PCOSで生理が来ないと自然に治ることはありますか?

生活習慣の改善や体重管理などによって月経周期が整う方もいますが、自然に改善しない方も少なくありません。

生理が長期間来ない場合は、「様子を見る」のではなく、一度専門家に相談することをおすすめいたします。

Q3. PCOSだと妊娠できないのでしょうか?

PCOSだから妊娠できないということではありません。

PCOSでは排卵の回数が少なくなるため妊娠しにくくなることがありますが、適切な治療や生活改善によって妊娠される方は多くいらっしゃいます。

Q4. 漢方だけでPCOSは改善しますか?

PCOSの状態や症状は一人ひとり異なります。

そのため、漢方だけで改善を目指す方もいれば、婦人科での治療と併用される方もいます。

当薬局では現在の治療内容を確認しながら、その方に合ったご提案を行っています。

Q5. 病院でピルを勧められています。漢方と併用できますか?

多くの場合、医師の治療方針に沿って漢方を併用することは可能です。

現在服用中のお薬や治療内容を確認したうえで、ご相談をお受けしています。

Q6. PCOSで生理が来ないときは何か月待っても大丈夫ですか?

個々の状況によって異なりますが、生理が長期間来ない場合は自己判断で様子を見るのではなく、専門家に相談することが大切です。

また、強い腹痛や大量の出血などがある場合は、早めの受診をおすすめします。

Q7. 漢方はどれくらい飲めば変化が出ますか?

体質や症状によって異なります。

当薬局では、体調の変化を確認しながら処方を調整していきますので、まずは現在のお身体の状態を詳しくお聞かせください。

Q8. PCOSで生理が来ない人は食事や生活習慣も関係ありますか?

生活習慣は体調管理の一つとして重要です。

睡眠、食事、適度な運動、ストレスへの対策などを見直すことで、健康管理に役立つ場合があります。

当薬局でも、漢方だけでなく生活習慣についてもご相談いただけます。

Q9. 妊活中でも漢方相談できますか?

もちろん可能です。

妊活中の方からは

  • 生理周期を整えたい
  • 排卵しやすい体づくりをしたい
  • 婦人科治療と併用したい

というご相談を多くいただいています。

Q10. 名古屋以外からでも相談できますか?

はい。

遠方の方にはLINEやオンライン相談をご利用いただいている方もいらっしゃいます。

まずはお気軽にお問い合わせください。

実際にPCOSで生理が来なかった方の改善事例はこちら

まずはあなたのお悩みを
お聞かせください

「これくらいの悩みで相談していいのかな?」と
迷われる方も多くいらっしゃいます。
丸の内大島薬局では、症状の大小にかかわらず、
お一人おひとりの体と心に寄り添ったご相談を大切にしています。
どんな小さなお困りごとでも、まずはお気軽にご相談ください。

こんな悩みをお持ちの方へ──

  • 生理不順やPMSがつらく、日常生活に支障が出ている
  • ピルをやめた後から体調が不安定になっている
  • 妊活を続けているが、なかなか結果が出ず焦っている
  • 過敏性腸症候群で外出や仕事に不安がある
  • 慢性的な副鼻腔炎で、鼻づまりや後鼻漏が治らない
  • 病院で「異常なし」と言われたが、不調が続いている
  • 薬を飲んでも症状がすぐに再発してしまう
  • 慢性的な疲労感や冷え性に悩んでいる
  • 自律神経の乱れから、不眠や気分の落ち込みがある
  • 将来の健康のために、体質を根本から改善したい

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    なかなか改善できないお身体の悩み、ぜひ一度、思い切ってご相談ください。
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